スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

パスかフォローか

自分でコンボか仲間へのパスか
今日はこの状況。
ファルコンが上スマッシュをあててコンボをしたい状況。
このときカービィ、ファルコンはどう動くべきか考えてみよう。
この判断、昨日書いた後ろ投げとは状況が大きく違うので確認してみて欲しい。

1.ファルコンがそのままコンボ、カービィは手を出さずコンボを完走させるフォローをする
自分でコンボか仲間へのパスか2
この長所はカービィがフォローに入るため、コンボで必ず最大火力を狙える点。
ファルコンが自分で浮かした相手なのでコンボ選択のミスがなくなる。
短所はない。

2.コンボをカービィが引き継ぎ、ファルコンは上スマの後隙を晒す
自分でコンボか仲間へのパスか3
これはサムスがファルコンへ攻撃しても、カービィへ攻撃しても展開としては面白くない。
DKへ攻撃するのを止められて火力が取れないのは困るし、DKへ攻撃してる最中にファルコンが殴られてるのも困る。
メリットがほぼ存在しない。

以上の理由により、正解は1。
コンボは一人で行うべきである。
昨日後ろ投げによるパスで火力が取れる、と書いたがそれは投げた本人にコンボができないならばの話。
今回のように単独でできることを、仲間の隙を無視してまで引き継ぐ必要はない。
割り込んで入るのはお互いの足を引っ張るだけで火力を取るつもりだろうが、逆に下げていることに気づけるといいだろう。



余談だが、ではこのときサムスはどうすればいいのだろうか?
自分でコンボか仲間へのパスか4
勿論、間に合うなら1の通り、DKとファルコンの間へ横から殴り込んで助け出せばいい。
しかし間に合わないときはカービィに攻撃を当てる以外に道はない。
引きステップ横スマなどする人もいるが、結局その程度しかリターンは取れず、圧倒的不利な状況。
この状況にならないようにすることが一番なのだが、この状況になったときは仕方ないだろう。
サムスに限って言えば、ダッシュスクリューでカービィファルコン両方とも巻き込みに行くなどが限界ではないだろうか。
スポンサーサイト

投げとコンボ

チームについて書いてみようかと思う。
俺はタイマンも好きだけどチームや乱闘などもできるプレイヤーがもっと増えたらいいと思ってるんだ。
そこで野良チームの人向けの立ち回りと、普段タイマンのみの人向けにチームの勧誘をしてみる。
これを見て興味をもってくれたら嬉しい。

さて、本題。
例としてこんな状況を見て欲しい。

投げの判断1


この状況でファルコンは投げる方向が二通りあるわけだが、どちらに投げるべきだろうか?
チームを普段からプレイしている人にとっては難しい問題ではないだろう。
二つの長所、短所を考えて比較してみると、

1、前投げ
前投げからの基本コンボをキッチリを決めるつもりなら当然前投げになる。
そこからのコンボでDKは1ストック奪えることが予想できる。
しかし、そんなことは不可能である。
投げた瞬間に隙ができる上に、投げてからのコンボ中にも攻撃される危険性があるからだ。

2、後ろ投げ
後ろ投げ一発当てて終わるのは一見果てしなく安い。
しかしカービィの存在に目をつければ、そうでないことが一瞬でわかるだろう。
ドリルやカービィテイルを入れ、場外へ飛ばせる位置にいる。
また、この状況はファルコンがサムスに反撃確定の状況を作ったが、カービィのフォローがあるために手を出しづらい状況とも言い換えることができる。
例えファルコンがサムスに投げを入れられても低%なら阻止確定にはならないし、横スマッシュやダッシュメテオなどをしても一瞬で火力を取る方法は存在しない。

もしカービィがDKにコンボを入れられない位置にいた場合についても同じ。

投げの判断2


後ろへ投げれば2vs1で状況有利。
前へ投げればコンボを止められて火力が落ちる可能性あり。
投げた直後はサムス相手に2vs1が展開できるが、すぐにDKが加わって2vs2に戻る。



これだけ書いてきたのでわかると思うが、この状況では間違いなく後ろ投げが正解。
ファルコンを使うと、この状況で前投げを選択をする人がとても多い。
一人でコンボできるのに仲間の方にパスをしろとは言わないが、場外へ吹っ飛ばして2vs1を作ることを優先すべき状況だと思う。
タイマンと火力の取れる条件が大きく異なっているので、注意してみよう。

生存報告

関東大会もあったようなので、ちょっとだけ日記を残しておきます。
リンク使いは成績が残せなかったようで、残念なような良かったようななんとも言えない感じ。
結果は
1位.丈助(SA)
2位.貴公子(KI)
3,4位.S(FO)、ひとしお(KI)
5~8位.TKG(KI)、オリオン(PI)、ルオカ団長(FA)、ふくおかけん(PI)
だったらしい。
参加したかったけど予定合わず残念。



さて、最近のスマブラの話になるけど、今も成長し続けていると思う。
前より状況ごとにできることに詳しくなり、フレームレベルでの調べ物もして、内容が徐々に濃くなっていっていると実感できる。
5戦だけ試合して録画、後で動画を見直すという作業をすることで、色々な状況ごとに強くなれていってる。
実戦でやる調べ物なども5試合くらいあればやり切れるし、メリハリつけて試合することが今一番大事だと感じる。
その効果で飛び道具の可能性もかなり広がった。
ブーメランに関しては、移動としてのブーメラン、相手の間違った移動期待のブーメラン、相殺期待のブーメランなど役割がハッキリとしてきた。
爆弾も2択とかそこまで直接的な崩しにはならないけど、逃げ方を間違えるとリターンの取れる動作というのをいくつも見つけて、実戦投入をなんとかしようとしてる。
持つ動作自体に問題があるのが困ったちゃん。
リンクは遠距離から相手の位置を細かく把握しないといけなくってしんどいね。
内容のいいスマブラ目指して頑張ります。
それから、リアルの方で一段落ついたので、これからは積極的に大会に出て行きたいと思う。
皆、周りの人に左右されて出たり、出なかったりする人多いけど、もっと自分の意思で出たほうがいいよ。
きっと楽しいからね。

どうも久しぶり。
更新頻度が減ったけど、スマブラはまだやってるよ。
最近、古参の人に会うたびに言われることがある。
「全然鯖にいない。」
「どこでスマブラやってるんですか?」
「大会出ないんですか?」
これ全部まとめて答えると、
俺はスマブラやってるし、鯖にも顔出してるし、実機の大会もちゃんと出てる。
と思うんだけど、なんか妙にあまりいない人扱いされる。
いつも生放送してたり、そこで対戦してたり、出てコメントしてる人とは違うだけでちょくちょく遊んでるよ。
鯖はキャラ固定の対戦か、チームができなければ別ゲーしてるからいる時間がちょっと短いのかも。
生存報告がてらブログの更新をもう少ししようかなと検討中。
街中で書きたくなることとか実は結構あったりする。
さてそれはさておき、一昨年と昨年、この二年間でネトスマは大きく変わったように感じるね。
新規参入の続出、それに伴って起こるプレイヤー全体のレベルの底上げ、モチベーションの向上。
あらゆる面でネトスマは今まで以上に盛り上がってきた。
俺自身もモチベーションの高いプレイヤーに影響されて、やる気を出したりすることがあった。
スマブラ全体が、楽しい対戦ゲームとしてとても良い環境へ向かっていると思う。
だいぶ前だけど新年を迎えたことだしここで近年のスマブラを振り返る。

・良くなった点
対戦相手を深夜でも探すことが可能になった
対戦鯖の数が増加
配信者の増加
ゲームの質が向上したこと
キャラ固定の対戦がしやすくなった
など

・悪くなった点
大会を気軽に開けなくなった
対戦鯖の分散
など

こんなところだろうか。
みんなはどう感じてるかわからないけど、悪くなった点はほぼないと言ってもいいかな。
人口増加したらやり込もうと前から決めてただけに、今の環境には概ね満足してる。
それにこの先はより対策してないと勝てなくなるだろうね。
だって古参のプレイヤーはもうとっくにルーキーに抜かされてるから。
ルーキー杯で成績残すだろうと予想されていたプレイヤー、段位戦で高段位にいるプレイヤー、色々なプレイヤーがいる。
鯖で見かけたそういったプレイヤーとは何人か試合してるけど、やはりもう何度か負けるところまできてる。
対戦すら普段してないキャラに関しては負け越したりもする。
優勝の価値がこうして上がっていくのはとてもいいことだと思う。
だからこそやりがいがあるし、楽しいと思える。

最近のまつかさリンク
飛び道具出して事故らせるのがどうも流行っているらしいので、俺はそうしないでキッチリ勝ちたい。
読み合いの選択肢や行動制限を主な使い方として上手く使っていきたいところ。

・対サムス
絶対に詰ます。
対策が徐々に進んできて、いずれサムス使いにガチ対戦を申し込みに行くと思う。
もう一押しの対策が欲しいキャラ。

・対ファルコン。
誰とやっても負ける。
オバヘに負ける下突きさんが発動するとリンクは死ぬ。
もうちょいこの男なんとかならんのかと思う。
勝てるけどまだまだ知らないことが多い。

・対マリオ、DK、ヨッシー、プリン
使い手と遭遇できなくって最高に面倒くさい。
DKはともかくこういう少数派に限ってやり込んでる人がいるのが不思議。




最近やってた別ゲー
・Soldat
フリーゲームのFPS。
ネトスマより多くやってるかもしれない。
何年か前から遊んでるけど、飽きがこない。
俺が一番ハマったフリーゲームかも。
俺は酔うからFPSやってないんだけど、それを含めなくっても面白いと感じる部分がある。
2Dならではの独特な操作、AIMが必要で面白い。
Huraaaaaa!

・Elona
フリーゲームの人気作。
ローグライクRPGで自由度が高い。
オフラインMMOのような感覚で、中毒性が高い。
自宅のデザインを考えたり、肉を大量に生産できる施設など工夫で色々自作可能。
やっててオンラインでやりたくなる部分とオフラインでよかったと思える部分が混在している。
今は神の下僕コンプリート目指しつつ、妖精ピアニストで遊んでる。
うみみゃぁ!

・Wesnoth
フリーゲームでは最高にクオリティが高く、一人でも対人でも面白い。
2vs2のルールでジーマやpokeと組んで、外国人をしばいて遊んでいた。
よく出来てていいゲームだと思った。
下手糞の期間が長かったけど、対戦で遊べる程度にはなってよかった。
外国人と対戦を繰り返していたら、日本に住んでた外国人が話しかけてきた。
宇宙戦艦ヤマトを見たらしい。
知るか。

・Selenite、だんえた2
Seleniteはフリーゲーム。
sarada「アスカの裏白蛇打開しました。」
とか言ってたのでやらせたら1時間で心が折れていた。
魔法ルートいけばSeleniteの場合、運悪くない限りクリアできちゃうと思う。
ローグライクに自信がある人は是非どうぞ。
簡単そうに書いてるけど難しいよ。
だんえた2は現在ネクロマンサーで攻略中。
最高記録は31F/50F。
ろーどちゅ

・AOE3
デザインは綺麗だけど、忙しいだけのゲーム。
かなりの時間プレイした上で思ったけどどうも面白く思えなかった。
ピーク時の接客みたいな忙しさが好きなマゾには向いてる。
長刀騎兵はおかしい。

・ギルティギア
何ヶ月かぶりに遊んだりしてる。
もう雑魚になってるけど、相変わらず楽しめる。
それと多分周りが強くなってた。
たまにゲーセンで時間つぶしに1クレ遊ぶけど、乱入あんまりないしちょっと残念。
また闘劇に出てほしい種目。
エグゼビースト。

・東方非想天則
何年かぶりに遊んでみた。
こちらも雑魚になってるけど楽しめる。
固めの抜け方を9割くらい忘れていた。
立ち回りも同じくらい記憶から抜け落ちてた。
実力を前に状態に戻したいなと思った。
人形伏兵がカッコイイから使いたいけど微妙すぎる。

このくらいか。
色々やってたんだなと思った。

ルーキー杯ベスト8

ベスト8感想

・SECOND(PI) vs ぷりりん(CF)
SECONDは優勝候補と噂だったし、以前12キャラ対決もしていてある程度実力は知っていた。
ファルコンに勝てるかどうかは五分五分かなと思い、注目していた一戦。
試合内容はファルコン側がかなり焦って戦っていたように見えた。
ピカチュウに即死できないコンボ選んでしまったり、倒せない状況で掴みにいったりしていたのが印象に残っている。
そういった判断ミスを乗り越え相手の意識の緩んだところに投げを何度も当てて、そのままぷりりんファルコン勝利。
SECONDピカチュウはあまりいい見せ場を作れなくって残念な試合だった。

・タケシ(PI) vs そうじき(SA)
こちらも実力者として知られているそうじきサムスの試合。
実は結構楽しみにしていた。
試合が始まってから1,2ストックがなくなった辺りで、タケシピカチュウが飛んでいるサムスをなかなか上手に回り込みながら対空していたからそのまま勝つと予想していた。
しかしそうじきはその中でちょっと甘いかなという部分を見逃さずメテオを当てて勝ち切り。
お互いこの先もどんどん伸びていきそうで面白い試合だった。

・ホットマン(CF) vs まなぷ(CF)
ASBNの生き残りまなぷファルコンの試合。
正直この組み合わせはやめてほしかった。
ファルコン使って同キャラ嫌がるとかとんでもないことだが、今までの練習がほんの少ししか生かされない組み合わせにしか思えない。
ホットマンの実力もまなぷの実力もよくわからないまま勝者まなぷファルコン。
ちなみに知名度はそこまでない人かもしれないが、俺の中での優勝候補はまなぷだった。
よく対戦するし努力したことも知ってるから勝ってほしかった。

・ドルフィン(CF) vs urikire(PU)
ドルフィン@チームと優勝候補の一人urikireプリンの試合。
ドルフィンとはよく鯖でチームする相手。
タイマンの試合を見るのは初めてだった。
試合は終始リスクを抑えた崖近辺JNAの連打でurikire勝利。
じれったくなって攻め入ったファルコンを掴まえて勝ち。
これはurikireが上手だったと言わざるを得ない。
予選のときurikireのブロック担当してんだけど、好成績で驚いた。
確か残りストック18で全勝だった。
すごい成績だと思う。



ベスト4

・ぷりりん(CF) vs そうじき(SA)
サムスの宿命、死闘ファルコン戦。
ベスト4まで歩を進めてきたサムス、決勝進出も夢ではないと思ったがそんなことはない。
ぷりりんもここまで登ってきた実力者。
個人的にはまなぷが決勝で当たるならサムスがいいと思っていたのでそうじきに勝ってほしかった。
崖掴みしているサムスへプレッシャーをかけるシーンなど、危険な動きが結構あった。
しかしそれでも終始ぷりりんファルコンが押し気味で試合をリードし続けた。
そのまま決勝進出。

・まなぷ(CF) vs urikire(PU)
もう一方のベスト4とは違い、接戦になった。
ベストバウトといってもいい。
お互い実力を最もアピールできた試合だったんじゃないかな。
自分の立ち回りを極力崩さずに戦っていたように見えた。
まなぷはリスクを背負わず、無理をしないバックナックル。
寄ってきたところで上手く台を使ってプレッシャーを与えていた。
urikireも同様に焦って前に出ない手堅い立ち回りをしていた。
そんな動きが何度も続き、終盤になって遂に焦って前に出すぎたurikireにバックナックルがヒット。
勝者まなぷ。
決勝進出。



3位決定戦
・そうじき(SA) vs urikire(PU)
サムスの対プリンは実はなかなかむずかしい。
なかなか地上のプリンに決定的な攻撃を当てづらかったりとやってないと苦戦する組み合わせだと思う。
二人は身内ということで俺にはわからない部分の攻防がいくつもあったんじゃないかと思う。
内容は終始urikireプリンが優勢で最後まで追いつけず。
3位urikire。



決勝
・ぷりりん(CF) vs まなぷ(CF)
遂に来た決勝戦。
ASBNメンバーが決勝にいく可能性は結構高かった。
しかし、まさか本当にいくとは思ってなかった。
180人を超える大会で頂点を争うほど、初心者だったヤツが成長するとは思ってなかった。
それだけにファルコン対決になってしまったことがとても残念。

試合内容はファルコン対決、何も言うことはない。
当てたもの勝ち。
無敵時間の過ごし方など、まなぷの動きがいつもどおりでなくなった。
その前のホットマン戦やurikire戦とは動きが違いすぎて驚いたほど。
試合後に話を聞いてみたら、上手くいかなかったから意識的に切り替えてみたらしい。
結果それも失敗して二連敗。
1位ぷりりん、2位まなぷが決定した。



結果
up8719.png
1位 ぷりりん(CF)
2位 まなぷ(CF)
3位 urikire(PU)
4位 そうじき(SA)
8位 タケシ(PI)、SECOND(PI)、ホットマン(CF)、ドルフィン(CF)



ASBN
所属団体ASBNのルーキー勢は参加した7人のうち6人がリーグ戦突破。
予選落ちしてしまった1人も4位での予選落ちということでかなりメンバー全体のレベルは高く保てたのではないだろうか。
中でもforester(LI)は予選全勝22ストック残し、まなぷ(CF)は20ストック以上ストックを残すという好成績。
この二人の潰し合いがなければトナメはもっと荒れたかもしれない。
poke(FO)も最有力なフォックスといわれるうる(FO)をトナメで破っている。
メンバー全体のレベルがかなり上がってとても嬉しく思った。
ルーキー杯では目立たなかった人の中にも強い人は一杯いる。
これからは彼等はルーキーじゃなくなるけれど、縛りのないベテラン込みのトーナメントではきっと活躍できる。
もっともっと楽しくなるといいね。
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QR
最新トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。