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ルーキー杯ベスト8

ベスト8感想

・SECOND(PI) vs ぷりりん(CF)
SECONDは優勝候補と噂だったし、以前12キャラ対決もしていてある程度実力は知っていた。
ファルコンに勝てるかどうかは五分五分かなと思い、注目していた一戦。
試合内容はファルコン側がかなり焦って戦っていたように見えた。
ピカチュウに即死できないコンボ選んでしまったり、倒せない状況で掴みにいったりしていたのが印象に残っている。
そういった判断ミスを乗り越え相手の意識の緩んだところに投げを何度も当てて、そのままぷりりんファルコン勝利。
SECONDピカチュウはあまりいい見せ場を作れなくって残念な試合だった。

・タケシ(PI) vs そうじき(SA)
こちらも実力者として知られているそうじきサムスの試合。
実は結構楽しみにしていた。
試合が始まってから1,2ストックがなくなった辺りで、タケシピカチュウが飛んでいるサムスをなかなか上手に回り込みながら対空していたからそのまま勝つと予想していた。
しかしそうじきはその中でちょっと甘いかなという部分を見逃さずメテオを当てて勝ち切り。
お互いこの先もどんどん伸びていきそうで面白い試合だった。

・ホットマン(CF) vs まなぷ(CF)
ASBNの生き残りまなぷファルコンの試合。
正直この組み合わせはやめてほしかった。
ファルコン使って同キャラ嫌がるとかとんでもないことだが、今までの練習がほんの少ししか生かされない組み合わせにしか思えない。
ホットマンの実力もまなぷの実力もよくわからないまま勝者まなぷファルコン。
ちなみに知名度はそこまでない人かもしれないが、俺の中での優勝候補はまなぷだった。
よく対戦するし努力したことも知ってるから勝ってほしかった。

・ドルフィン(CF) vs urikire(PU)
ドルフィン@チームと優勝候補の一人urikireプリンの試合。
ドルフィンとはよく鯖でチームする相手。
タイマンの試合を見るのは初めてだった。
試合は終始リスクを抑えた崖近辺JNAの連打でurikire勝利。
じれったくなって攻め入ったファルコンを掴まえて勝ち。
これはurikireが上手だったと言わざるを得ない。
予選のときurikireのブロック担当してんだけど、好成績で驚いた。
確か残りストック18で全勝だった。
すごい成績だと思う。



ベスト4

・ぷりりん(CF) vs そうじき(SA)
サムスの宿命、死闘ファルコン戦。
ベスト4まで歩を進めてきたサムス、決勝進出も夢ではないと思ったがそんなことはない。
ぷりりんもここまで登ってきた実力者。
個人的にはまなぷが決勝で当たるならサムスがいいと思っていたのでそうじきに勝ってほしかった。
崖掴みしているサムスへプレッシャーをかけるシーンなど、危険な動きが結構あった。
しかしそれでも終始ぷりりんファルコンが押し気味で試合をリードし続けた。
そのまま決勝進出。

・まなぷ(CF) vs urikire(PU)
もう一方のベスト4とは違い、接戦になった。
ベストバウトといってもいい。
お互い実力を最もアピールできた試合だったんじゃないかな。
自分の立ち回りを極力崩さずに戦っていたように見えた。
まなぷはリスクを背負わず、無理をしないバックナックル。
寄ってきたところで上手く台を使ってプレッシャーを与えていた。
urikireも同様に焦って前に出ない手堅い立ち回りをしていた。
そんな動きが何度も続き、終盤になって遂に焦って前に出すぎたurikireにバックナックルがヒット。
勝者まなぷ。
決勝進出。



3位決定戦
・そうじき(SA) vs urikire(PU)
サムスの対プリンは実はなかなかむずかしい。
なかなか地上のプリンに決定的な攻撃を当てづらかったりとやってないと苦戦する組み合わせだと思う。
二人は身内ということで俺にはわからない部分の攻防がいくつもあったんじゃないかと思う。
内容は終始urikireプリンが優勢で最後まで追いつけず。
3位urikire。



決勝
・ぷりりん(CF) vs まなぷ(CF)
遂に来た決勝戦。
ASBNメンバーが決勝にいく可能性は結構高かった。
しかし、まさか本当にいくとは思ってなかった。
180人を超える大会で頂点を争うほど、初心者だったヤツが成長するとは思ってなかった。
それだけにファルコン対決になってしまったことがとても残念。

試合内容はファルコン対決、何も言うことはない。
当てたもの勝ち。
無敵時間の過ごし方など、まなぷの動きがいつもどおりでなくなった。
その前のホットマン戦やurikire戦とは動きが違いすぎて驚いたほど。
試合後に話を聞いてみたら、上手くいかなかったから意識的に切り替えてみたらしい。
結果それも失敗して二連敗。
1位ぷりりん、2位まなぷが決定した。



結果
up8719.png
1位 ぷりりん(CF)
2位 まなぷ(CF)
3位 urikire(PU)
4位 そうじき(SA)
8位 タケシ(PI)、SECOND(PI)、ホットマン(CF)、ドルフィン(CF)



ASBN
所属団体ASBNのルーキー勢は参加した7人のうち6人がリーグ戦突破。
予選落ちしてしまった1人も4位での予選落ちということでかなりメンバー全体のレベルは高く保てたのではないだろうか。
中でもforester(LI)は予選全勝22ストック残し、まなぷ(CF)は20ストック以上ストックを残すという好成績。
この二人の潰し合いがなければトナメはもっと荒れたかもしれない。
poke(FO)も最有力なフォックスといわれるうる(FO)をトナメで破っている。
メンバー全体のレベルがかなり上がってとても嬉しく思った。
ルーキー杯では目立たなかった人の中にも強い人は一杯いる。
これからは彼等はルーキーじゃなくなるけれど、縛りのないベテラン込みのトーナメントではきっと活躍できる。
もっともっと楽しくなるといいね。
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